新着情報
歯科医院導入率 10%以下‼️ 最新口腔内スキャナのご紹介
⭐️⭐️最新機器の紹介⭐️⭐️
日本の歯科医院の普及率数%
口腔内スキャナの最新機器【STRAUMANN SIRIOS】を導入しました!!
※使っているイメージ動画はInstagramにアップしています。

この機器によって患者さんの口腔内情報をスキャンしデータ化することが可能です。
スキャンしたデータはクラウド経由で技工所に送信されます。
そのデータを元に、技工士はコンピューター上で修復物(詰め物や被せ物、インブラントの上部構造など)をデザイン〜完成させることのできる最新の方法です。
従来の型取りが苦手な方も多いと思います。
特にセラミックの印象採得(型取り)はシリコンの素材を使うため、長い時間口を開けていないといけないものでした。
一度で取れれば良いのですが、わずかな気泡も当院では許容しないため、2度3度と型取りさせていただくこともありました。
また、型取りの材料は硬化時に収縮します。その収縮を補償するためにの石膏はわずかに膨張します。
材料の扱い方やメーカーの種類、保管方法、気温など様々な要因に気をつけないとエラーが起こります。
それが、いままで長い歴史で行っていた型取りの方法です。
その代わりとなるものがこの口腔内スキャナです。
【利点】
・修復物設計などのシュミレーションができる
・印象採得の時間が大幅に少ない
・嘔吐反射の強い人も快適に使える
・模型による変形がないため精密
・歯の組織や、修復物、粘膜も取り込めるため、情報量が多い
・放射線による被曝がない
【欠点】
・清掃状態が悪いと使用できない
・光に弱い
・保険では制限がある
口腔内スキャナーは、海外ではよく利用されていますが、日本の普及率は数%~1割程度です。すでにアメリカやヨーロッパではデジタル歯科が一般的となっており、患者様からも高い支持を得ています。
当院では保険診療だけに囚われず、今回のように最新機械を導入し、ご自身のお歯を長い間使用できるよう日々研鑽していきたいと思います。
長文ご覧いただき、ありがとうございました(^^)
