FACILITY

安心して治療できる環境であるために

徹底した滅菌管理は、医療施設において感染症予防は重要なポイントです。
材質上、滅菌が不可能な治療器具はおひとりずつ使い捨てのものをご用意しています。
患者さんには見えない部分だからこそ、当院は滅菌・消毒を徹底して行っています。
治療技術はもちろんですが、すべての患者さんが安心して治療を受けれる医院であり続けられるよう日々努力しております。

  • マイクロスコープ

    マイクロスコープとは、歯科顕微鏡のことで、最大25倍まで患部を拡大して診ることができる装置です。歯科治療は非常に細かい世界ですので、拡大し治療することで治療精度を上げることに繋がります。

  • ルーペ

    拡大鏡(ルーペ)は一般のメガネと同様に歯科医師の頭部に装着して使用します。そのためマイクロスコープ(歯科顕微鏡)と違い、裸眼の時の診療姿勢とほぼ同じ姿勢で治療することが可能となります。

  • 診療器具

    治療中に使うものは可能な限り、ディスポーザブル(使い捨て)タイプを使用。器具はミラーと検査プローブをセットしており、すぐに歯肉検査ができるようしております。使用後は洗浄、超音波にかけ高圧蒸気減菌器(オートクレーブ)かけ滅菌。滅菌できないものは強酸性電解水を用いて除菌しています。

  • 達人プラス

    虫歯、歯周ポケットの深さ、歯肉の出血などお口の中の検査結果をタブレットに入力しデータ化しています。検査データは一緒に確認し、プリントしてお渡しすることも可能です。

  • 歯科用タービン(ハンドピース)

    むし歯を切削するタービン類は、使用後に患者様ごとに交換しております。交換後は注油し機材のメンテナンスをしています。

  • 電解水

    電解水は、水道水に微量の塩を添加し電気分解して生成します。
    細菌やウィルスに対して効果がある酸性電解水と、タンパク質や油脂を分解、洗浄効果をもつアルカリ性電解水を使い分け、院内の滅菌消毒に役立てています。

  • 口腔外バキューム

    より、診療室内をクリーンに保つことを目的とした吸引機器です。診療室は歯を削った際に発生する飛沫により、空気中に歯の粉や、唾液、金属片など飛び散ります。口腔外バキュームを使用することにより、お口の中のバキュームで取り逃した汚染物質を取り除くことが可能です。

ページトップへ